ここは私の大切な思い出の宝箱♪
スポンサーサイト

一定期間更新がないため広告を表示しています

* - * - -
自分とは違う、だれか
「みんなちがってみんないい」

金子みすゞ 『わたしと小鳥とすずと』

自分と誰かとは違うんだ。
違うから大切で…それだけでいいんだ。

そんな当たり前のことに、最近気づきました。
17:03 * comments(2) * - ちょっとひとりごと
スポンサーサイト
17:03 * - * - -
comment*
m.さん、こんにちは。
娘の小学校の教科書にあったこの詩について
食卓で話し合ったのを思い出しました。
いまの小学校では体罰もなく仲良しクラブのような
教育がなされています。
その実、資本主義社会に送り出さねばならない現実との
ギャップがあります。
その食卓で当時、長女の言葉が面白かったです。
「小学校のテストでは○○を見つけましょう、なんて
優しく問い掛けてくれるけど、アンタ中学校になったら
手のひらを返したように○○をもとめよ、なんて
つきはなされるんだから。」
みんなちがってみんないい。
m.さんのブログへの想いなんだなぁと理解できました。
そのとおりだと思います。
自分の記事を読み返してみても、万人に受け入れられる
ものではないと思うし、そのスタイルで突き進む所存です。
自分のために書いていくのが楽しむ秘訣ですよねぇ。
(笑)
moukun * 2007/05/13 11:13 AM
☆moukunさんへ♪

そう、誰かに言ってほしかったことのような気がしたのです。

『違っていいんだよ。
わかろうとしなくてもいいんだよ。
自分じゃないんだもの。
違って当たり前なんだよ。』

ブログって、コメントであったり、トラックバックだったり、
リンクであったり…つながること、共感しあうこと、
認め合うことがよい点であり、心癒されるところである
のはよくわかります。
実際、私もそれを感じることでブログを続けてこられた
のだと思うから。

でも…根っこは…ひとりひとりが違う人で、
ひとりひとりの世界はとても大切なものである
ということなんじゃないかな、って。
それだけでいいんじゃないかな、って。
それをわかっているのとそうでないのとでは、
ブログのお付き合いが変わっていくんじゃないかな、って
思ったのです。

私の気持ち、わかっていただけますか?
私、moukunさんのブログが好きなのは、
誰がなんと言おうとmoukunさんのスタイルが
そこにあるからだし、
そして、とても正直だから。

自分のために書く、ブログはそこがスタートですよね。
m. * 2007/05/13 4:27 PM






<< Next   /   Prev >>